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虐めの復讐(9)

「ついに龍子ちゃんの処女をもらったぜ」
和彦が腰を動かし始めた。
それとともに、身体の中から湧き上がってくるものがあった。
少しは感じるが、快感と言えるほどではなかった。
それでも油断すると声が出そうになる。
「ん…んんん…」
わずかに声が漏れた。
「感じてるんだったら声出してもいいぜ。女の快感は男のよりすごいらしいからな。我慢すると身体に悪いぜ」
和彦が下卑た表情を浮かべていた。
龍太は何も言い返さなかった。
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00:04 | 虐めの復讐 | comments (0) | trackback (-) | page top↑