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虐めの復讐(10)

次の日、やってきたのは和彦を含めて8人だった。
和彦以外の男は昨日の男たちではなかった。
そして男たちの手にはスタンガンが握られていた。
ひとりの男が龍太のところにやってきた。
龍太に触れようと手を伸ばしてきたが、龍太はその手を振り払った。
すると男の持っていたスタンガンを当てられた。
「痛っ!」
龍太がひるんだ隙に下着だけにされた。
男がさらに下着を脱がせようとしたが、龍太は抵抗した。
顔にパンチを浴びせたのだ。

すると男は狂ったようにスタンガンを当ててきた。
龍太は痛みで動くことすらつらくなった。
そうなるとあとは男にされるがままだ。
下着を取られ、全裸にされた。
男は乳房を舐めてきた。
しかし龍太は男に乳房を触られても何も感じない。
まだスタンガンの痛みが身体に残っていたためだ。
男が自分のペニスを龍太の中に入れようとした。
しかし男を迎え入れるほどには股間が湿ってはいなかった。
男が無理やりに入れようとするが、なかなか入れることはできなかった。

「上田、もっと濡らさないと無理だ。唾でもつけてみろ」
少し離れたところから声がした。
そこには和彦がいたのだ。
(こいつ、上田っていうのか…)
龍太は男の顔と名前を記憶にとどめようとした。
上田と呼ばれた男は、自分の手に唾をつけ、それを龍太の股間につけた。
(汚ね)
上田はそのまま龍太の股間を指でまさぐった。
龍太は上田の手から逃れようと腰を動かした。
上田は感じていると思ったのだろう。
いやらしい笑みを顔に浮かべながら、執拗に股間をまさぐってきた。
「そろそろいけるかな…」
上田がペニスをあてて、いれようとした。
今度はすんなりと入れることができた。
「やった!これで僕も童貞卒業だ!」
そう言って、喜んでいた。
「おい、まだ待ってる奴がいるんだぞ。早くやってしまえ」
「あ、わ…分かった」
上田は慌てて腰を動かした。
10秒も経たず、龍太の中で射精した。

「それじゃ次、松原やれ!」
男たちは和彦に指示された順に龍太を犯した。
その後、松原、田島、笹岡、山川、野中、小島に犯されたのだ。
前戯もそこそこにただただ突っ込むだけのセックスだ。
龍太はほとんど感じることはなかった。
それでも男たちは夢中になって龍太を犯した。
上田と田島と山川には3回、松原と笹岡と野中には2回犯されたのだ。
小島だけが1回だった。

和彦はただ見ていただけだ。

やがて男たちがひとりふたりと部屋から出て行った。
そして最後に和彦が龍太に近寄ってきた。
「今日も声を出さなかったな。もしかしたら不感症になったのか?俺が李奈になったときはあんなに感じていたのにな」
そう言って部屋から出て行った。
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